事業案内
太陽光関連事業
太陽光発電システム導入のメリット7選
- 自家消費をおこないお昼の電気の削減
- 蓄電池に蓄えて暗くなってきたら放電する。
- 売電収入(単価は安くなったが少なからず売電可能)がある。
- 再エネ賦課金を削減できる。
- 地球環境に優しい。
- 補助金を使える場合がある。
- 建物屋根の劣化を防ぎ断熱効果がある。

太陽光発電を設置すると、電気代や再エネ賦課金が削減できるなど、経済的なメリットがあります。また売電収入を得ることも可能です。 CO₂を発生させない太陽光発電は、地球温暖化防止や将来のエネルギー不足問題を解決する手段の一つとしても、注目が高まっています。 さまざまなメリットがある一方、太陽光発電の設置費用やメンテナンス費などの確認も必要なので、発生する経費を予め計算しておきましょう。 災害時でも役に立つ太陽光発電を、活用しながら省エネ対策をしてみませんか。
蓄電池販売事業
蓄電池システム導入のメリット3選
- 夜間、蓄電した電気を使って節約できる。
- 災害時の非常用電力を確保できる。
- 毎月の電気代の削減

家庭用蓄電池とは、電気を貯めたり、必要なときに電気機器などに電気を供給したりすることができる設備のことです。このように、電気を放出(放電)するだけでなく、充電して繰り返して使うことができる電池のことを「二次電池」と呼びます。 私たちの身の回りには、さまざまな二次電池があります。たとえば、スマートフォンやパソコン、デジタルカメラなどのバッテリー、車やバイクのバッテリーなどです。こうしたバッテリーは、一度電気を使い切ってしまっても、充電すれば再び使うことができます。 家庭用蓄電池は、電気を貯める蓄電ユニット、パワーコンディショナー、リモコンなどによって構成されています。また、家庭用蓄電池と一口に言ってもさまざまなタイプがあり、住宅の状況や電気の使い方に合わせて選ぶことが大切です。タイプや選び方については、後述で詳しく説明します。 家庭用蓄電池に貯められる「2種類の電気」 家庭用蓄電池に貯める電気は大きく2つに分けられます。1つ目は電力会社から買った電気、もう1つは太陽光発電などでつくった電気です。 電力会社から買う電気は、電力会社により料金単価などが設定されています。たとえばエコキュートなどをお持ちで夜間の電力量料金単価が安い料金プランに加入している場合、夜間に蓄電池に電気を貯めておき、反対に料金単価が高くなる日中に利用するなどの工夫ができます。こうすることで、電気代を多少安く抑えることができます。また、災害対策として一定の電気を蓄電池に貯めておく、という使い方も挙げられます。 一方、太陽光発電で電気をつくる場合、設備の設置コスト・メンテナンスコストがかかりますが、環境にやさしくCO2を発生しないほか、長期的な視点で見れば経済的である点が特徴です。最近、電気代が高騰しているため、さらに経済的効果が大きくなるでしょう。 この太陽光発電でつくった電気の経済性をさらに高めてくれるのが、蓄電池です。太陽光発電は電気をつくることはできますが、電気を貯めておくことはできません。蓄電池を導入すれば、使いきれずに余った電気を貯めて夜間や雨天時に使うこともできるようになります。 もちろん災害対策としても大きな力となります。停電になり、電力会社から電気が送られなくなっても、太陽光発電で電気をつくり、蓄電池に電気を貯めることができます。昼夜問わずに電気が使えるようになるのです。 このように、蓄電池と太陽光発電を上手に組み合わせることで、発電した電気をより有効に活用できるようになります。蓄電池は、災害に備える安心感だけでなく、エコでおトクな暮らしをアシストするすぐれものなのです。

